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by naoluyo_21sense

急増する環境病その9〜「低血糖症」が国と社会を崩壊させる!?

ホッファーの「低血糖症質問表〜47項目」

重さの程度を示すため、次のように数字で記入してください。
ない=0、ときどきある=1、よくある=2、いつもある=3

1)甘いものへの渇望がありますか?
2)甘いものに渇望するのがいつもでしたか?
3)すぐにエネルギーをあげるためキャンディー、チョコレート・バー、コーヒー、紅茶あるいは炭酸飲料をとりますか?
4)食間にキャンディーやクッキーを食べると、気持ちが良くなると思いますか?
5)アルコール飲料を飲みますか?
6)これまで大酒飲みだったことがありますか?
7)紅茶あるいはコーヒーを(砂糖を入れて)飲みますか?
8)神経過敏になったり混乱したとき、食べますか?
9)衝動食いをしますか?
10)寝る前に食べますか?



11)いつも疲れを感じていますか?
12)8時間以上の睡眠がないと満足できませんか?
13)目覚めるとき、疲れを感じていますか?
14)楽に眠りにつけないですか?
15)早い時間に起きるとめまいを感じますか?
16)食べた後、眠くなりますか?
17)食事がおくれると無気力、ふるえ、むかつき、あるいは疲れを感じますか?
18)食べないでいると、頭痛が起きますか?
19)食べないでいると、がつがつと飢えたようになりますか?
20)食べないで時間がたつと、汗をかきますか?
21)ためいきやあくびが多いですか?
22)息切れしたり、息がつまる感じがしますか?
23)はっきりした理由がないのに、疲れやすいですか?
24)アレルギーがありますか?(アトピー性皮膚炎、枯れ草熱、ぜんそくなど含む)
25)読むとき、字がかすみますか?
26)読むとき、時には字が少し動くようにみえますか?
27)胸、胃、下腹部に痛みがありますか?
28)心臓の動悸、速い脈拍あるいは鼓動がとぶことがありますか?
29)めまいやふるえが起きたとき、砂糖でよくなりますか?
30)胃が鳴ることが多いですか?
31)無理しないと働けないですか?
32)悪夢をみますか?
33)ほとんど、あるいはまったく理由がないのに恐怖を感じますか?
34)理由もないのに、気むずかしくなり、いらいらし、悲しくなり、あるいはみじめな気分になりますか?
35)小さなことで混乱したり、悩んだりしますか?
36)たいていは馬鹿馬鹿しいことで、泣きやすいですか?
37)人とうまくやっていくのが、むずかしいですか?
38)「神経が悪い」と思っていますか?
39)意味がわかるためには、何回も読まなければなりませんか?
40)混乱しやすいですか?
41)決心をするのが、むずかしいですか?
42)何かに関心をもち、やる気になることができませんか?
43)忘れっぽいですか?
44)集中するのが、むずかしいですか?
45)ひとりでいるほうがよいですか?
46)時々、自殺を考えますか?
47)不安やうつを感じますか?

*スコアが60点以上であれば低血糖症を疑う。
甘いもの、パン、ケーキ、その他、高度に精白された炭水化物食品を除いただけで、50点も下がるのはまれでない。


*低血糖の症状
空腹感、あくび、脱力感、頭重感、冷や汗、ふるえ、動悸、けいれん、性格の変化(凶暴になったり、その反対もある)、意識障害など
清涼飲料水、甘いコーヒー、菓子類、ジャンクフードなど少糖類のとりすぎ、すなわち「食源性の低血糖症」を増加し、脳アレルギー、多種多様な精神疾患の原因となっていると推測される。

*精神疾患とされる症候群
攻撃的行動、アルコール依存症、神経性食欲不振症、不安、注意欠陥多動障害(ADHD)、自閉症、両極性障害、神経性過食症、痴呆、うつ、摂食障害、疲労、多動、不眠、学習障害、器質性精神障害、生理前症候群、統合失調症、遅発性ジスキネジア、倦怠


*砂糖大量摂取は、高血糖→インスリン過剰分泌→低血糖→アドレナリン分泌というプロセスを起こすので、精神疾患の発病の重大な要因のひとつと考えた方がよい。

 日常的かつ大量の清涼飲料水、甘いコーヒー、菓子類、ジャンクフードなど少糖類のとりすぎは、低血糖症を引き起こし、血糖低下が起こると、副腎からアドレナリンとノルアドレナリンが分泌される。これは大脳辺縁系を刺激し、怒り、不安などの情動変化を起こしやすい。
 アドレナリンは、怒り、敵意、暴力といった攻撃的な感情を刺激し、反対にノルアドレナリンは、恐怖感、自殺観念、強迫観念、不安感といった感情を起こす。

 麻薬「メスカリン」は、構造がフェニレチアルアミンで、アドレナリンに似ている。
感覚障害、運動障害、行動障害、思考障害、理解障害、幻覚、分離、離人化、気分障害などを引き起こすアルカロイド。
ノルアドレナリン+メチル供給体→アドレナリン→アドレノクロム化の抑制=メチル供給体の抑制

 メチル群をひろいあげる「自然なメチル受容体=ビタミンB3(ナイアシン、ナイアシンアミド)」がアドレナリンがアドレノクロム化することを抑制する。

 ホッファーらは、安全で一生涯とることができ、副作用のない合成物を求めた。
 そこで、ノルアドレナリンからメチル群をひき出すことで、アドレナリンの形成を減らそうと望んだ。またアドレノクロムが呼吸酵素阻害因子であること、呼吸酵素は体内で、チアミン(ビタミンB1),リボフラビン(ビタミンB2),ビタミンB3でつくられることを知っていた。呼吸酵素の量を増加させることが、その阻害を克服する一つの方法である。
 これらの要件全部、すなわちビタミン、水溶性、安全、メチル受容体であるのが、ビタミンB3であった。


 血液で輸送される糖(ブドウ糖)は、体の細胞がその活動全部のエネルギーを得る燃料である。ブドウ糖とミネラルの蓄積が枯渇すれば、体の細胞はもはや適正なエネルギーを生み出すことができない。体内のすべての器官と組織のなかで、脳は血液からブドウ糖の一瞬一瞬の供給に、もっとも依存している。血糖が落ち込むと脳は即剤に影響されて、疲労と情動的混乱が起こる。

 血糖を正常に維持するための最適な食事は、全粒穀物、いも、野菜、ナッツなどの複合炭水化物の食事である。砂糖のような精製炭水化物は、体のブドウ糖代謝において最悪のものである。穀物が多糖類であるのに対して、砂糖は二糖類で早く分解され、血糖値を急激に高めるので、膵臓が大量のインスリンを分泌し、血糖値を急激に低下させる。

「食事で治す心の病」 大沢博著 第三文明社より

*********ここまで引用*********

あなたは何ポイントでしたか?私だって、ちょっと冷や汗(-_-;)
予想以上に恐ろしい「低血糖症」。父を糖尿病で失った私としては、とても興味深い内容でした。
あなたの身の回りを見渡して、どれだけの人が疑われましたか?
あまりにも身近で、無意識に口に入れたり、ゴボッと飲んでしまえるような生活環境にあって、病気にならないでいるほうが奇跡のように感じました。(いけや)
by naoluyo_21sense | 2010-03-08 15:53 | 環境病の傾向と対策