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地球環境と一緒にアトピー・アレルギー・化学物質過敏症(CS)・電磁波過敏症(ES)を早寝早起・玄米菜食・愛と感謝で改善しよう!


by naoluyo_21sense
 久しぶりの投稿になりました。
東日本大震災の時に、たくさん本を読む時間ができたのですが、パソコン相手に長時間にらめっこできる時間は減って、早く事業をはじめて、早く軌道にのせて、早く復興しなきゃと、目先のことに振り回されがちな毎日を送ってしまいました。(反省)

あらかい健康キャンプ村の旧校舎解体工事で、また、心と頭にぽかっと時間と余裕ができて、あらためて深く心の中の神様とお話できることができています。

今、どうするべきか? 地球が平和に幸福でいっぱいになるために、何ができるのか?

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その解決のヒントを、もう数ヶ月も前に入手していた「アミ 小さな宇宙人」3部作の中で、まとめとなる「アミ 3度目の約束〜愛はすべてをこえて」から紹介し、共感できる同志を募り、ダメモトでも本の最終章にあるメッセージのように、国連へ企画提案したいと思います。(大風呂敷だなぁ、、、^o^)

*************以下、「アミ 3度目の約束〜愛はすべてをこえて」から転載

>>>つづきを読む>>>
# by naoluyo_21sense | 2011-12-04 10:16 | ナオルヨメッセージ
 「暮らしの手帖」編集長の松浦弥太郎さんが書かれた本「暮らしのなかの工夫と発見ノート2〜あたらしいあたりまえ」(PHPエディターズ・グループ/ISBN978-4-569-7769-0)が家にありました。

 なぜかオトイレに。でも、その意味はページを開いてわかりました。
とても丁度良い長さで読み切れる、心と体に響きやすい、いい感じの文章なんです。

 トメさんの「キッパリ」のような、そうそう、よくある、わたしわたし的な共感というより、もっと奥深く、とても21世紀チックなのに、上から目線でもなく、やわらかなアプローチで日常生活でのちょっとした変革を通した魂の成長を示してくれる、うんうん、という共感でした。

 「約束の本当の意味」「友だちという鏡」「しんどい道を選ぶ」「いつでも夢を語る」

 「おなかに空間を残す」「美しく話す」「さかさまに考える」「もので心を満たさない」etc

 タイトルだけでも興味をそそりませんか?
それぞれが2〜3ページにすっきりと書かれています。

 中でも紹介したいステキな一文は、、、、、

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# by naoluyo_21sense | 2010-09-25 15:44 | 日本再生へ希望の光
「道」

この道を行けば
どうなるものか

危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし

踏み出せば
その一足が道となり
その一足が道となる

迷わず行けよ
行けばわかるさ

アントニオ猪木

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# by naoluyo_21sense | 2010-04-25 14:38 | 日本再生へ希望の光
 「You are what you eat.」という格言があります。これは日本語に訳すと「あなたはあなたが何を食べているかで決まる」となります。私たちの体は、日々の食事によって養われています。つまり、健康も病気も日々の食事の積み重ねの結果であるということです。


 現代西洋医学では、その人がこれまで何を食べてきたかという「食歴」について、患者さんにたずねれることはほとんどありません。現在、潰瘍性大腸炎、クローン病、膠原病、白血病などが世の中で「原因不明の難病」といわれているのはそのためだと思います。食歴と病気の関係がもっと研究されるようになれば、「原因不明」の病気はずっと少なくなるはずです。

 どんな人でも、若いときからたばこを吸って、毎日お酒を飲み、食事は肉中心で野菜や果物はほとんど食べない。そして牛乳やヨーグルト、バターなどの乳製品を食べていたら、だいたい六十歳ぐらいには間違いなく生活習慣病になります。遺伝的に動脈血管が弱い人は高血圧や動脈硬化、心臓病などになるし、膵臓の弱い人は糖尿病になるかもしれません。女性なら子宮筋腫や卵巣膿腫、乳腺症からこれらのガンに進行することもありますし、男性だと前立腺肥大症から前立腺ガンになったり、肺ガン、大腸ポリープ、変形性関節炎を発症することもあります。

 日々の生活によって体内に蓄積された「毒」は、まるで時限爆弾のように全身の細胞に仕掛けられているのです。その無数にある時限爆弾のどれが最初に爆発するかは、その人の遺伝的要因や、生活環境などによって違います。食品添加物や農薬を使って育てたものばかり食べていた人は、解毒をつかさどる肝臓に仕掛けられた爆弾が最初に爆発するでしょう。食事時間が不規則でお茶や胃薬をよく飲んでいた人は、胃の爆弾が破裂するかもしれません。でも同じような生活をしていても、遺伝的要素が違えば、爆弾の破裂する箇所は違うかもしれません。つまりガンは、どこか一部だけが侵される「局所病」ではなく、体全体が侵される「全身病」だということです。

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# by naoluyo_21sense | 2010-03-09 14:08 | ナオルヨメッセージ
「食源病を防ごう! 親と子の食生活改善10か条」
じょうぶな子どもをつくる基本食「子どもこんだて」 幕内秀夫著より


1:ごはんをしっかり食べる!

 「でんぷん」と「水」は、ほかの食べ物と比較する事ができないほど重要です。だからこそ主食なのです。肥満の原因は、ごはんの食べすぎではなく、ごはんを食べずにお菓子やジュースをとっているところにあります。まずは、ごはんをしっかり食べる習慣をつけましょう。


2:液体でカロリーをとらない! 飲み物は、水・番茶・麦茶

 いちばんいい飲み物は水。液体は水分を補給するもので、カロリーのある牛乳やジュースを飲んでしまうと、ごはんが入らなくなります。


3:カタカナ主食の常食はやめよう!

 パン、ラーメン、スパゲッティなどのカタカナ主食の常食はやめましょう。これらは油脂類と相性のいい輸入小麦粉から作られています。カタカナ主食を常食すると、どうしても油だらけ、砂糖だらけの食事になってしまいます。

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# by naoluyo_21sense | 2010-03-09 09:30 | ナオルヨメッセージ
 「環境病〜化学物質・電磁波過敏症は、ビタミン・ミネラルの大量服用と砂糖・動物性食品除去、伝統的な日本食で自己治癒できる」という仮説を立ててみました。

推 測

1:短期〜長期的に有害な環境汚染物質(化学物質、電磁波)を曝露し続けた場合、体内から解毒、排毒するために必要なビタミン、ミネラル、エンザイム(酵素)、コエンザイム(補酵素)が急激に失われ、急性のビタミン・ミネラル欠乏症となり、生命活動において極めて危険な複合的な障害が発生する。(参照:補足1)

2:特にこの仮説で注目しているのは「ビタミンB群と亜鉛、必須脂肪酸(オメガ3)の急性欠乏による過敏・アレルギー症状」である。(参照:補足2)

3:急性の環境病=化学物質過敏症や電磁波過敏症は、急性のビタミン・ミネラル欠乏症(依存症)を引き起こし、統合失調症(症候群)=脳アレルギーやビタミン依存症候群同様の症状を起こさせる。従って、ホッファー博士著「ビタミンB3の効果」に記載された、統合失調症発症者に対するビタミン・ミネラル投与による症状緩和、体調改善経過と同様に、環境病の自己治癒に対しても効果がある。と推測した。(参照:補足3)

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# by naoluyo_21sense | 2010-03-09 09:10 | 環境病の傾向と対策
「宇宙を味方にする方程式」小林正観著・致知出版社より


 病気になったり事故に遭ったり、経営につらいものが生じてきたりすると、必ず電話をかけてくる人がいます。そして、「これにはどういう意味があるんですか。」と必ずその意味を聞こうとします。

 でも、意味なんてない。目の前にあるものをただ黙って受け入れて、愚痴や泣き言を言わないで淡々と笑顔で乗り越えて生きていく。それが人生のテーマなのです。

 それを「どういう意味が? どういう意味が?」といちいち聞いてくるのは、「なぜか? なぜか?」と問いかけている(否定している)ことにほかならない。否定ばかりしているのですから、何もよくはならない。

 まず問いかけるのをやめましょう。そして、よく考えてみてください。
 「なぜか、なぜかと問いかけている自分には、どこかに否定をする気持ちがあるのではないか」と。

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# by naoluyo_21sense | 2010-03-08 16:00 | ナオルヨメッセージ
ホッファーの「低血糖症質問表〜47項目」

重さの程度を示すため、次のように数字で記入してください。
ない=0、ときどきある=1、よくある=2、いつもある=3

1)甘いものへの渇望がありますか?
2)甘いものに渇望するのがいつもでしたか?
3)すぐにエネルギーをあげるためキャンディー、チョコレート・バー、コーヒー、紅茶あるいは炭酸飲料をとりますか?
4)食間にキャンディーやクッキーを食べると、気持ちが良くなると思いますか?
5)アルコール飲料を飲みますか?
6)これまで大酒飲みだったことがありますか?
7)紅茶あるいはコーヒーを(砂糖を入れて)飲みますか?
8)神経過敏になったり混乱したとき、食べますか?
9)衝動食いをしますか?
10)寝る前に食べますか?

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# by naoluyo_21sense | 2010-03-08 15:53 | 環境病の傾向と対策
『蟹工船』という小説を書いた小林多喜二という作家がいます。
この人は戦前、思想・社会運動を取り締まる特高警察に検挙されました。
取り調べといっても実際には、竹刀やムチで打たれたり、
投げられたりする毎日で、
目は腫れ、口は裂け、髪の毛もずぼっと抜けるなどのひどい拷問でした。

多喜二はやがて東京・多摩の刑務所に入れられますが、
北海道の小樽にいる多喜二のお母さんに、
5分間だけ面会が許されることになりました。

字の読めないお母さんは、刑務所からの手紙を読んでくれた人に、
「5分もいらない。1秒でも2秒でもいい。
生きているうちに多喜二に会いたい」
と訴えました。
貧乏のどん底だったので、
近所の人になんとか往復の汽車賃だけを借りて雪が舞う小樽を発ち、
汽車を乗り継いで指定時間の30分前に刑務所に着きました。

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# by naoluyo_21sense | 2010-03-03 15:39 | ナオルヨメッセージ
 「ビタミンBの効果」ホッファー先生の著書を訳された大沢博先生が書かれた「食事で治す心の病」(2巻)を入手して読みました。これは、今すぐ新刊を入手して読破されることを、はじめにお伝えしておきます。

 タイトルは「食事で治す心の病〜心・脳・栄養ー新しい医学の潮流」、Part2はサブタイトルが「〜統合失調症にビタミンB3の効果」とされています。

著者は、岩手大学名誉教授の大沢博先生。
略歴を拝見すると、東京文理科大学卒。
岩手大学教授を経て現在同大学名誉教授。
心理栄養学のパイオニアとして、非行少年・登校拒否児とのカウンセリングに長年従事、心の荒れと糖との関係を追及している。講演や執筆を通して「栄養カウンセリング」の必要性と重要性を訴える。「心理栄養学」・「食事崩壊と心の病」他、著書多数。とありました。

 心理栄養学のパイオニア、医師ではないから書ける真実!もあると痛感しました。
同書の中にも、心理的なカウンセリングのアプローチに欠落したからだのおかしさ(体力、気力、エネルギーなどの生物的次元)、カウンセリングの視野拡大の必要性を強く訴えていて、「食」に無関心な精神医学に対する警鐘を鳴らされています。納得ばかりの良書に巡り会えてよかったです。

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# by naoluyo_21sense | 2010-03-03 14:46 | 環境病の傾向と対策
 ナイアシンの服用を始めて10日が経ちました。
現在、1日500mgタブレットを各朝夕食後にビタミンC、亜鉛、ビタミンB6などと併用して服用しています。
 計1日1gのナイアシン(フラッシュフリー)の効果ですが、心配していた副作用(紅潮、頭痛など)は、普通のナイアシン250mgタブレットを飲んだ時ほど、強烈に赤くならず身体が少しずつ温まる感覚に落ち着いています。

 右手のバネ指は完治しています。パソコンを数時間やった後、いつも冷たく、関節が硬くなっていましたが、それはほぼ消滅しました。

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# by naoluyo_21sense | 2010-03-02 12:53 | 環境病の傾向と対策
 ここのところ降雪も少なく、暖かく、体調も良いことから、ブログへの投稿が普段になく頻繁で、どうしちゃったの?ESは大丈夫?と心配の声が届きます。大丈夫です。ご心配なく(笑)

さて、私が最近ブログ記事で、過敏症と精神疾患を一括りにするような愚行を始めた?と心配する方、激怒する方、いろいろとご意見があることと存じます。

私自身は、発症者ですから過敏症と精神疾患との区別はきちんとできていますが、以前、もう1年前になりますが、国や医療、保健福祉関係者へのガイドラインが配布され、表題のような愚行を国として行い始めました。
 (注釈:現在は政権交代を果たして、今後、どのように民意が反映されるか期待しています。)

旧「ナオルヨブログ」 ヤフー版
「いわゆる化学物質過敏症=精神神経疾患という定義のマニュアルが全国配布?」
http://blogs.yahoo.co.jp/naoluyo_21sense/46815246.html

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# by naoluyo_21sense | 2010-02-20 13:51 | 環境病の傾向と対策
 「節から芽が出る」

人は望まないのに、苦しい状況や辛い目に遭うが、それは人生の節なのか。
そしてその節から新しい芽が生まれてくるのか−
心の中に、一筋の光が灯ったような喜びと感動があった。

植物の生命はしばしば、大自然の摂理のなんたるかを、我々人間に教えてくれる。
宇宙の哲理は奥深く、味わい深い。


 「苦難は幸福の門」
というのは、倫理研究所を創始した丸山敏雄氏の言葉である。

 苦難は生活の不自然さ、心のゆがみの映った危険信号であり、ここに幸福に入る門がある。
従って、苦難を忌み嫌うのではなく、喜んで取り組み、苦難の原因となっている生活のあやまり、心の不自然さを取り去ると、かつ然として幸福の天地がひらけてくる、と述べられている。


 「大悪起これば大善来る」
と仏法では言われている。小さなよいことは、日常でもしょっちゅう起こる。

しかし、大善−本当によいことは、こんな苦しみはもういやだと言いたくなるような、大悪が起こったあとにやってくる、というのである。

 耐え切れないような大きな苦しみや困難や障害がおそってきた時に、もう駄目だと投げ出すのではなく、ここを越えれば、必ず大善−本当に大きなよきことがやってくる、これはその前兆だと信じて、その波を越えて行けと、仏法は教えているのだ。

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# by naoluyo_21sense | 2010-02-20 08:45 | ナオルヨメッセージ
 今、注目しているのは、表題にある「ナイアシン=ビタミンB3、ニコチン酸、ニコチノイドアミド」と呼ばれている補酵素である。

 なぜ注目しているかというと、前述した書籍「ビタミンB−3の効果―精神分裂病と栄養療法」 (単行本・エイブラム ホッファー (著)、Abram Hoffer (原著)、大沢 博 (翻訳) を改めて読み、あまりにも過敏症の様々な症状の多くを改善させる働きがあるように感じたからである。

 ただ「ナイアシン」だけが体調改善に効果あり?という事ではなく、環境病のように体内に蓄積された化学物質や重金属、有害な物質が限度を超えて、低体温やアレルギー症状、呼吸器異常、神経過敏、皮膚疾患、内臓疾患など重症化した複合的な体調不良を訴えている状況において、食品からの栄養吸収では解毒や排毒に必要なビタミン・ミネラルが慢性的に不足、欠乏してしまい、雪だるま式に負債を抱えてしまうように落ち続ける体調悪化を招いてしまうことをストップさせるためには、マクロビオティック概念や食養生、運動療法など自然治癒だけにこだわらず、安全なサプリメントを有効的に活用すべきでは?という運営管理方針の転換期を痛感したからだ。

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# by naoluyo_21sense | 2010-02-19 14:37 | 環境病の傾向と対策
 医学的にも解明されていないメカニズムについて、素人が語るのもどうかと思いますが、発症者自身と同じ病気で悩み苦しみ続けている人々との情報交換による情報の蓄積、分析、精査という時間を通して、おぼろげながら発症への経緯を探ってみたいと思います。素人が語るゆえ、素人にもわかりやすい
ように注意して、簡単にまとめてみます。さらに深く掘り下げたい方は、直接コンタクトくださいね。
電子メール:ikeya@21sense.com

 とにもかくにも、日々救いを求めている環境病の人々が全国から集まる、私が管理人として運営させていただいている「南会津町あらかい健康キャンプ村」では、それから導き出される逆説的な対策、体調改善へアプローチの仮説をたてながら、日々、相互扶助へつながる糸口を模索していきたいと願っております。


「環境病・発症のメカニズムを探る」

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# by naoluyo_21sense | 2010-02-19 09:48 | 環境病の傾向と対策
 嬉しいニュースですね。国も自治体も喫煙原因による医療費増大が絶えきれない状態でしたから、厚生労働省もやっと重い腰をあげたという処でしょうか。先だって神奈川県が同じような条例(神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例)を制定して、4月1日から施行されるというニュースが大々的に流された後だったので、本当に国民に優しい世の中へ政権交代の波が流れているように感じます。

厚生労働省 「たばこと健康に関する情報ページ」
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/main.html

政府インターネットテレビ 「それでもたばこを吸いますか〜たばこが与える健康被害」
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2537.html

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# by naoluyo_21sense | 2010-02-18 15:18 | 日本再生へ希望の光
 特に気をつけたい「電磁波」は、やはり数え切れないほど身の回りに氾濫してきた携帯電話、パソコン、様々なワイヤレス(無線通信)機器やマイコン家電から発生するマイクロ波(高周波)だと思います。

 WHOでは、発ガン性リスクのグループ2Bというカテゴリに「低周波磁場」を含めています。
グループ2Bは「ヒトに対する発癌性が疑われる(Possibly Carcinogenic)、化学物質、混合物、環境」とされ、グループ1(発癌性が認められる)や2A(発癌性がおそらくある)というカテゴリには、ご存じの紫外線・X線・ガンマ線などの電離放射線が含まれ、遺伝子に損傷を与えるため発癌性を持つことが古くから知られてきました。

*グーグル検索ワード「電磁波」「発がん性リスク一覧」

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# by naoluyo_21sense | 2010-02-18 09:15 | 環境病の傾向と対策
 本を出す訳ではないので、その日に思いついたまま、ランダムに情報や感じた事を書いていきたいと思います。ご了承ください。

 化学物質も電磁波も、過敏症という病気になると、そもそも〜とは?という概要から説明しないといけないほど認知度が低く、グーグル検索してお馴染みのフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』などを読んでみたところで、国や業界、医師、御用学者寄り?というか、発症した患者としては「大本営発表」のようなレベルですから、つかみ所のない病気に感じられることでしょう。それでも、概要をつかみたい方は、検索して納得のいくまで情報収集いただければと思います。

*グーグル検索ワード 「化学物質過敏症」「電磁波過敏症」

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# by naoluyo_21sense | 2010-02-17 16:18 | 環境病の傾向と対策
化学物質過敏症:後遺症が初の労災認定 眼球運動障害で

  電気設備施工会社に勤め有機溶剤を吸った後、化学物質過敏症になった男性(40)=神奈川県茅ケ崎市=が、眼球運動の障害を後遺障害として、厚木労働基準監督署に労災認定されたことが分かった。化学物質過敏症の後遺症が労災認定されたのは初めてとみられる。眼球運動障害は化学物質過敏症に顕著な症状とされ、専門家は「今後、同様の症状のある患者の救済につながる可能性がある」と指摘している。【大島秀利】

 男性は00年から取引先の会社で、半導体や液晶パネル部品を洗浄する設備の配線や加工作業に従事したところ、頭痛、めまい、吐き気が表れ、02年には手足のけいれんが止まらなくなった。運転時は他の車との距離感がつかめなくなった。
 北里大学北里研究所病院(東京都)の検査で、動く指標を目で滑らかに追えない中枢性眼球運動障害と判明した。また、化学物質に対するテストで、配線作業で使用した有機溶剤含有の接着剤に過敏に反応することが確認され、化学物質過敏状態などと診断された。

 男性の労災請求に対し、厚木労基署は03年時点では治療費は支給できないとの判断を示した。そのため、男性は神奈川労災職業病センター(横浜市)に相談の上、同病院で再受診し、眼球運動の障害が残っているとの診断書を添え再び労災請求。厚木労基署は昨年10月、治療による改善が望めないと認め、両目に著しい障害が残る障害第11級と認定し一時金約350万円を支給した。

 男性を診断した坂部貢医師(現東海大医学部教授)は「眼球運動の障害は、化学物質過敏症の重症度をみる上で重要な要素だが、後遺症として認められた例を知らない。他の化学物質過敏症の患者も同様の後遺障害を認められる可能性がある」と話している。[2月16日・毎日新聞]

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# by naoluyo_21sense | 2010-02-17 15:17 | 化学物質過敏症情報
「人間の詩」

 安岡正篤氏がよくされた話がある。
 戦場で第一線から遠ざかった場所では人はつまらない雑誌か小説を読んでいるが、だんだん戦線に近づいてくると、そういう本はバカらしくて読めなくなる。真剣に精神的な書物を読むようになる。
本当に生命に響くものを求めるようになる。
「つまり、人間は真剣になると、くだらないもの、浅はかなものは嫌になるのです。
本当に命のこもった尊い本でなければ身にこたえない」

「人生で真剣勝負した人の言葉は詩人の言葉のように光る」


「何のために生きるのか」

「闘病、投獄、倒産のいずれかを体験しなければ、人間、真の大成は期し難い」 
松永安左ェ門氏の言葉

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# by naoluyo_21sense | 2010-02-16 14:26 | ナオルヨメッセージ
 久しぶりの横浜出張から帰ってきました。帰りの電車では、新横浜駅で買った「おむすび権兵衛」の玄米おむすびを3つほおばりながら、読んできた本の中に興味深い内容がありました。

「ビタミンB3の効果」 〜精神分裂病と栄養療法〜
エイブラム・ホッファー著 大沢博訳 世論時報社

この本は、ナオルヨ2006を開催した時、地元横浜で支援してくれている中山さんからお借りしていた(返していない・・・ゴメンナサイ)もので、今回出掛ける前に電車の中で読む本を書庫から探す時にたまたま手にとった一冊でした。

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# by naoluyo_21sense | 2010-02-16 14:07 | 環境病の傾向と対策
「心願に生きる」 東井義雄さんの講演録より

一人の知的障害を持った中学生の詩

「私は一本のローソクです
 もえつきてしまうまでに
 なにか一ついいことがしたい
 人の心に
 よろこびの灯をともしてから死にたい」


 私たちは眠っている間にも息をしている。
心臓の鼓動も自分が動かしているわけではない。
死ぬほど辛いことがあっても、胸に手を当てた時、ドキドキしていたら、
「辛かろうが、しっかり生きてくれよ」と仏さまの願いが働いてくれる、と考え直してほしい。
願われて生きている自分であることを忘れないでほしい。

「自分は自分の主人公
世界でただひとりの自分を創っていく責任者」

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# by naoluyo_21sense | 2010-02-15 08:57 | ナオルヨメッセージ
 2004年に電磁波過敏症と化学物質過敏症を併発した私が、とりつく島もなく全国を転々としながら同じ症状に苦しむ人々と出会い、情報交換し、自ら「環境病の転地療養施設〜南会津町あらかい健康キャンプ村」を福島県南会津町の理解と協力により開設することができたのも、発症した多くの人たちがこの苦しみの逃げ場をインターネット上へ求め、さまざまな情報を無償で公開してくれて、相互扶助を実現できた結果だと感じています。

 しかしながら、過敏症発症者の声はあまりにも小さく、日々、化学物質も電磁波も手を変え、品を変えて家庭内にはびこって増殖を続けています。それは発症者に一番近く、一番の理解者であってほしい家族やパートナーであっても気づかずに、いつのまにか手に取り、家に持ち込んでしまったり、食べてしまったりするほど、テレビで宣伝している大手メーカーなら安心・安全という20世紀までの洗脳や呪縛がいまだに解けていない状態のようです。

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# by naoluyo_21sense | 2010-02-14 15:06 | 環境病の傾向と対策
 昨日2月13日、御蔵入交流館で吹奏楽フェスティバルが開催され、久しぶりの心の洗濯に出掛けた。3人の息子達も「ダイナミック南会津」のパフォーマンス演目に出演することもあり、下郷中学校、田島中学校の愛らしい吹奏楽演奏、桐朋学園音大生の息のあった金管アンサンブル、昨年は十数年ぶりに再開したトロンボーンでクリスマスコンサートに参加させていただいた渡部正一団長率いる「田島吹奏楽団」の素晴らしい演奏、そして、全員の合同演奏と、あっという間の2時間半だった。生演奏のハーモニーは身体の波動を高めるのにとても心地よいとあらためて感じました。ありがとうございました。

 さて本題、開演まで時間があったので隣接する図書館で本を眺めていて、数冊の本を借りてきました。
表題の「致知」は、私も紹介されて定期購読していた本で、入り口近くの棚にその単行本「小さな人生論」の最新刊が並んでいたのでつい手にとったのも、何かの縁だと感じました。
 *参考〜致知出版社 http://www.chichi.co.jp/

 今朝、本を読み出して数ページで「ナオルヨメッセージ」の枠で紹介しなきゃ!と思い、早速、更新の送れているブログを立ち上げて、記事を投稿しはじめました。(相変わらずPCをいじると、数分で手先が凍ります。電磁波過敏だと寒い冬はとっても不便です@_-)

 心に響いて、地球環境の改善や環境病の治癒につながるような「人材育成のための一文」を定期的に紹介していきたいと思います。今回は2つほど。


 「心のスイッチ」 教育者 東井義雄さんの詩

人間の目は ふしぎな 目
見ようという心がなかったら 
見ていても 見えない

人間の耳は ふしぎな 耳
聞こうという心がなかったら
聞いていても 聞こえない

頭も そうだ
はじめから よい頭 わるい頭の区別があるのではないようだ
「よしやるぞ!」と
心のスイッチがはいると
頭も すばらしい はたらきを しはじめる

心のスイッチが 人間を
つまらなくもし すばらしくもしていく
電灯のスイッチが
家の中を明るくもし 暗くもするように



 「健体康心」 

 ドイツの哲学者カントは、馬の蹄鉄屋の子に生まれた。
生まれつきの「くる病」であった。背中に瘤があり、乳と乳の間はわずか2インチ半、脈拍は絶えず百二十〜百三十、喘息で、いつも苦しげに喘いでいた。

 ある時、町に巡回医師がやってきた。少しでも苦しみを和らげられたら、と父はカントを連れて診せに行った。診てもらってもどうにもならないことは、カント自身も分かっていた。
 そんなカントの顔を見ながら、医師は言った。その言葉がカントを大哲学者にするきっかけとなったのである。

「気の毒だな、あなたは。しかし、気の毒だと思うのは、体を見ただけのことだよ。
考えてごらん。体はなるほど気の毒だ。それは見れば分かる。
だがあなたは、心はどうでもないだろう。
心までもせむしで息が苦しいなら別だが、あなたの心はどうでもないだろう。

 苦しい辛いと言ったところで、この苦しい辛いが治るものじゃない。
あなたが苦しい辛いと言えば、おっかさんだっておとっつぁんだって、やはり苦しい、辛いわね。
言っても言わなくても、何にもならない。
言えば言うほど、みんなが余計苦しくなるだろ。

 苦しい辛いと言うその口で、心の丈夫なことを喜びと感謝に考えればいい。
体はともかく、丈夫な心のお陰で、あなたは死なずに生きているじゃないか。
死なずに生きているのは丈夫な心のお陰なんだから、それを喜びと感謝に変えていったらどうだね。
そうしてごらん。私の言ったことが分かったろ。
それが分からなければ、あなたは不幸だ。

 これだけがあなたを診察した私の、あなたに与える診断の言葉だ。分かったかい。
薬は要りません。お帰り。」

 カントは医師に言われた言葉を考えた。
「心は患っていない、それを喜びと感謝に変えろ、とあの医師は言ったが、俺はいままで、喜んだことも感謝したことも一遍もない。
 それを言えというんだから、言ってみよう。そして、心と体とどっちが本当の自分なのかを考えてみよう。
 それが分かっただけでも、世の中のために少しはいいことになりはしないか」
 大哲学者の誕生秘話である。(宇野千代著「天風先生座談」より)

 健康とは、健体(すこやかな体)と康心(やすらかな心)のことである。
体を健やかに保つこと。それは天地から体を与えられた人間の務めである。
 そしてそれ以上に大事なのが、心を康らかに保つことだ。
体が丈夫でも心が康らかでなかったら、健康とはいえない。いや、たとえ体が病弱でも心が康らかなら、生命が健やかである。
 これは人間個々から小さな組織、国家まで、あらゆる生命体にいえることであろう。カントの逸話は私たちにそのことを教えている。



***************私感です^o^
 心と身体が病んだとき、誰かのせいにして「外」にネガティブな意識を向ける性格の人と、自分の行動や言動、性格を振り返って「内」にポジティブな意識を向ける性格の人とに大きく分けられると思います。
 お解りの通り、すぐに体調を改善させることができて、それまで以上に健康、かつ、人生に使命感と充実感を溢れさせてダイナミックに生き始める性格の人は、「後者」のタイプでしょう。

 化学物質過敏症、電磁波過敏症、奇病難病と呼ばれる様々な環境疾患。アトピー、アレルギーは、その子どもの虚弱体質として片付けられ、一生、薬漬けの不自由な生活を強いるような現代。

「病気」は心と身体の悲鳴、特に自分に嘘をついてはいけないという心の声だと思います。
見ようとしなければ見えない、聞こうとしなければ聞こえない。まさに、その体調不良が「何からのメッセージ」なのか、正面から受け止めようとするか?しないか?が運命の別れ道。
同じように、日常生活がままならないほど心と身体が壊れたこと、気づいたことに、喜び、感謝できるか?できないか?が運命の別れ道、だと私は心から感じます。(いけや)
# by naoluyo_21sense | 2010-02-14 13:20 | ナオルヨメッセージ
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# by naoluyo_21sense | 2010-02-14 13:13 | ご連絡・リンク
 知人から「Yahooブログを更新しても情報掲載されない?って、やっぱり化学物質とか電磁波とかの有害性を記事にすると、スポンサーからクレームとかくるからヤフーは人為的に規制しているんじゃない?」という話があり、確かに調べてみると、更新したてのナオルヨブログ記事であっても、一切更新情報に掲載されていませんでした。なんだか人為的なのか、単なるエラーなのか不明ですが、残念な話です。

 ヤフー検索は、以前から人為的な登録で金額によって上位になるなどの情報がありましたし、グーグルがメジャーになってくれたお陰で、今まで表面的に流れなかった国際規模のニュースの真偽や背景に潜む目論見をはじめ、噂の真相が次々と善意の関係者から曝露されたりと、一般市民でもキーワードを幾つか並べれば、世の中の裏表、真偽が瞬時にして情報入手できる時代になり、なんだかヤフーが安っぽく、嘘っぽく感じられてきたこの頃、一人でも多くの環境病発症者とその家族の皆さんに、少しでも救いとなる情報が届けばと願って、ヤフーブログだけに依存せずに、エキサイトブログからもとりあえず記事を投稿してみたいと開設させていただきました。アクセス状況など様子をみて、今後の情報ソースを検討していきたいと思います。
 
 古い記事は(抹消されない限り)、下記ヤフーブログにてご覧いただけます。
http://blogs.yahoo.co.jp/naoluyo_21sense

 本当に近頃は、子どもからお年寄りまで人類のみならず、ペットなど動物も植物も総ガン化?糖尿病?高血圧?うつ病・精神病?に苦しみながら、だれもかれもが日常の生活習慣や性格を病気の原因とされて不本意に亡くなる方が急増しています。
 ニュースに目立つ「うつ病での自殺?」も、あの人は精神的に弱かったから、とすべてその人の心と身体の虚弱体質が原因とされていることに、私はたくさんの異議・異論があります!

 さらには、身体を冷やし、体温を極めて下げてしまう食べ物や生活スタイル、化学物質や電磁波など、目に見えない有害物質が世の中に氾濫していて、誰もがその危険性に気づかず、まんまと流行や宣伝にのっかって浪費をさせられながら健康を害し、病院に行けばパソコンの画面だけ見ているお医者さんに病気とされて大量の薬を処方され、レントゲンやMRIで電磁波曝露して免疫を落とし、さらに体温を下げ、ガンやうつ病となって自ら大切な命を失っていくように、人為的、作為的、そして、計画的に一握りの人々の支配欲やマネーゲームのために行われているという事実をどう受け止めて、誰とどうやって立ち向かっていくか?を早期に考える時にきていると感じます。

 「環境病」は、世界経済を牽引しているほぼ100%の企業が関係する「化学物質」と「電磁波」という目に見えない有害物質を原因とした、地球(ガイヤ)を含めたすべての生命体が存続する危機を招く、誰も止められなくなった時限爆弾のような「致死病」だと思います。
もう残された時間はわずかだと心に刻み、エキサイトブログでは、ツイッターレベルの意味の薄い単文やメッセージ、連絡も含めて、できるだけ毎日更新できるように努力していきたいと思います。

尚、化学物質や電磁波の有害性をテーマとした情報発信のため、異論・反論程度ならまだしも、スパムや荒らし、炎上が日常的かつ組織的に仕掛けられますので、コメントにつきましては承認制とさせていただきました。コメントいただいてから確認するまで若干のタイムラグがある場合があります。ご了承ください。
よろしくお願いします。(いけや拝)
# by naoluyo_21sense | 2010-02-14 13:11 | ご連絡・リンク